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毎日新聞の夕刊の3面記事の中に 「憂楽帳」 という1コラムが有る。記事を書く担当は毎日変わっている。 1月6日付けの筆者はO氏だった。「いびきと付き合う」タイトルだから、小生当然目が行く。 O氏の感想文 を読んだ。CPAP装置を装着する事と成った、O氏の感想を読んで。小生が初めて装着した時の感想に似て いる事から、皆な同じ思いになるのだなと感心した。ちなみに昨日1月6日は小生1ヶ月に1回の出頭日として 医者に行った日である。 この通院、CPAP装着より辛い。 コラムの文を紹介しよう。 死ぬまでの付き合いになる相棒が、一つ増えた。掃除機のミ二チュア版のような、細いチューブが付いた 18cm四方程度の黒い箱。CPAP(経鼻的持続陽圧呼吸)装置。名前はいかめしい。チューブの先には 空気マスク。私は寝る時,鼻のあたりに、ジェット戦闘機の操縦士の様に装着する。装置はマスクに空気を 送り込む。いびきがひどく、SAS患者の私の呼吸を夜通し支える、頼れる兄貴だ。SASは10秒以上の呼吸 停止が1時間に5回以上ある場合などに診断されると言う。眠りが極端に浅い為、体への負担のほか 居眠り運転事故や労働災害をも招く。私は重症だそうで、医師から 「治療しなかったら、かなりの確率で将来 心筋梗塞か脳梗塞を起こす』と言われた。 。。。。。後略 此処まで読んで小生と全く同じ感想だ!ただ文面からO氏は小生より遥かに若く、働き盛りの年齢が伺える。 だって医者から将来を心配してもらっているからである。 此処で小生が始めてこの件で医者に行ったとき、 医者が言った「昔の人は丈夫に出来ているな」「粗食に耐えてきたからな!」粗食までは云わなくても良い、 のでは無いかと思った。半ばあきれ顔に言われた意味がやっと判った。 将来かなりの確率で心筋梗塞、 脳梗塞。。云々は医者から見れば、小生はその将来の領域に達しているからであろう。無事生きている事へ の驚きだった様だ。1泊で友達と出かける旅では、面倒なのでCPAP装置 持たずに出かけると、必ず雑魚寝 した友人から、前の晩の無呼吸を決まったように指摘される。来年からは面倒でもCPAP持参せねば成らない。 |
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